2013年06月20日

生活保護費を渡さず栄養失調

最近は、生活保護費が増加傾向にあり、特にニュースでも、収入があり扶養出来るにも拘わらず芸能人の母が生活保護を受けていた事が話題となり、にわかに不正受給が注目され、国会で生活保護の在り方が見直されました。

不正受給者を締め出すのは当然ですが、本当に必要な人が受けられなくなるという事にならない様にしてほしいものです。

そんな中、神奈川県平塚市で、40代の男性の生活保護費を2カ月間渡さず、その後に栄養失調で男性が病院に運ばれていたことが支援団体の話などで分かりました。

40代という事で仕事を勧めたようですが、今は若年層でも仕事が見つからないのが現状です。

何故、支給しなかったのかという個別の事情はわかりませんが、結果的に栄養失調で足が壊疽寸前になるような事態を招いた事は、対応に不備があったとしか言えません。

平塚市は事実を認め、4月に男性に謝罪し、神奈川県は「明らかな法令違反」として再発防止を指導したようです。

確かに、40代であれば仕事に就けるのですが、それぞれに事情があり就けない場合もあります。

生活保護費を渡さないのではなく、渡して生計を立てる道を指導するのがケースワーカーの指導ではなかったでしょうか?

そもそも、最低労働賃金が生活保護費より少ないという、労働環境を改善してほしいものですが・・・・


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タグ:生活保護
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2013年05月25日

増える「心原性脳塞栓症」

心房細動による心臓の血栓が脳動脈に飛ぶ心原性脳塞栓(そくせん)症が増えています
脳卒中は、寝たきり等で要介護となるの原因の第1位で、家族や周りの介護にかかる負担が大きい病気です。
しかし、脳卒中の原因となっている心房細動を軽視している人が多いと言われます。
症状が最も重いと言われる「脳卒中」に対して、普段からどのように心がければいいのでしょう。

脳卒中の大部分を占めているのが脳梗塞、つまり脳の血管が詰まって血液が流れなくなる症状です。
一般にコレステロールなどで血管が細くなって詰まるのですが、脳には、様々の太さの血管があり、体内血管からできた血液の塊が、太い部分の脳の血管では通り過ぎても、細い血管で詰まってしまうのです。
中でも、心房細動によってできた『心臓の血栓』が脳動脈に飛ぶ心原性脳塞栓(そくせん)症が増えているといわれています。
しかし、この『心房細動』には自覚症状がほとんどなく、薬を服用しても効果が実感できないといわれます。
もともと、自覚症状がないと言われる心房細動、薬の効果が実感できないのも当然なのですが、薬には抗凝固薬が含まれて、血液が塊になりにくくしています。
ですから、効果がないと思い込んで服用を止めてしまう、自己判断が一番危険なのだそうです。
勝手な思い込みで、家族に最も負担のかける脳卒中を、出来る限り避けるようにしたいものです。
自覚症状がないといわれる動脈硬化も、重い症状の心筋梗塞や脳梗塞となります。
特に高齢になると、定期的な検査をして、健康に配慮してほしいものです。



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2011年12月25日

ガン宣告と余命

今なお、ガンは治癒できない病の一つです、早期に見つけられると完治できる確率が高くなるのですが、痛さなど体に異常を感じると治癒は難しくなるようです。
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ところでクリスマスイブの24日、俳優の入川保則さんが亡くなられました。
3月に余命半年とガン宣告をされながら延命治療を拒否されて、半年を過ぎた8月の誕生日も無事迎える事が出来たのですが、既にガンは体中に転移していたようです。
以前に、地球に巨大惑星が衝突して、数日で地球が消滅するというSFを見たような記憶があるのですが、残り少ない数日の命で人は何をするのかという物語で、暴徒に走る人や恋人と過ごす人、地球から脱出しようとする人など、人の数だけ様々な生き方があります。
いつかは命が尽きるのですが、もし、自身に余命が宣告されるとどうするであろうと思うと複雑です。
72歳という年齢・・完治できない延命治療で病院で過ごすより、俳優として精一杯生きる方が良いと思われたのかも知れません。
いずれ癌も治せる時代が来るのかも知れません、それまでガンにならない様に願うばかりです。

ことば ・・ 延命治療とは、疾病の根治ではなく延命を目的とした治療のことである。根治が見込めない患者に対し、人工呼吸や輸血、輸液などによって延命を図ることを目的としている。延命治療を行った場合、患者はその間余計に苦しむこととなる。また、患者本人に意識がない状態でもただ延命されている状況を見て家族や友人などが苦痛を感じることもある。(ウィキペディア引用)。
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2011年08月07日

ガン発見は偶然


ガンは、早期発見をすれば、早いほど進行を遅らせ回復できるといわれています。
ですから、私たちは「がん検診」といわれる検診でガンにかかっていないか調べてもらうのですが、この程「国立がん研究センター」が発表した「がん診療連携拠点病院 院内がん登録2008年全国集計 報告書」には意外な事に、ガンの発見は、「がん検診」が全体の7.7%、がんの発見を目的としない「健診・ドック」が8.0%、他の疾患を治療中・経過観察で偶然発見された「経過観察」が25.0%となっています。

意外にも「がん検診」の占める割合が最も低いという結果が示されています。

何かの病気で検査をして、そこで発見される率が高いという事で、もしガンが原因で症状が出て受診したとすれば、ガンが進行している訳ですから、早期発見と言えないのかも知れませんね。

健康にもかかわらずガンの早期発見を目指して「がん検診」で受ける検査より、他の疾患治療などの検査が格段に多いので、そこで発見される率が高いという事のようです。

これを裏がえせば、「がん検診」を受ける人が少ないという事なのでしょう。

経済協力開発機構(OECD)の2009年調査によると、日本の検診率はわずか20〜30%前後。サラリーマンの場合、毎年、人間ドックに行く人は多いが、基本的な診断メニューでは、見つけられないガンも多いようです。

しかし、がん検診はガンに特化した検査なので、早期発見に至りやすく、結果、生存率も高くなると言うことですので、ガンの痛みに気づく前に早期発見の為「がん検診」は面倒がらずに受けるべきなのでしょう。


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2010年08月27日

「介護出来る」事は幸せなのだろうか?

介護できる事は幸せ?

高齢となって「寝たきり」や「認知症」になると、家族が介護する事になります。

自分の生活を犠牲にしなければならない介護ですが、産経新聞によると、介護できて「うらやましい」という声も寄せられています。

それは、心の準備もなく突然近親者を失った家族からで、「介護できるのも幸せ」といいます。
そして、「介護で大変な知人の姿にうらやましささえ感じます」・・・・


この声に対して

介護を経験した人からは「介護は終わりの見えない戦い」「うらやましいなどと言うのは介護を知らないから」と反発の声が上がっています。

議論のきっかけとなったのは「介護に感じるうらやましさ」のタイトルで掲載した高知市の男性(51)の投書。脳幹出血で倒れた母親を、亡くなるまでの1カ月間介護した男性は「介護する側もされる側も大変だと思う」としたうえで、「子供として親を世話し、最期を看取(みと)ることができるのは幸せ。介護の大変な知人の姿にうらやましささえ感じる」と綴っています。

短期間の介護であればともかく、普通数年に及ぶ先の見えない介護。
本当に、「介護出来る」事は幸せなのでしょうか?


専門家は「介護が幸せか大変かとの問いは、介護のどの側面を重視しているかの差だ」と双方に理解を示す、どちら付かずの、専門家らしい回答。

連日のニュースでも、介護で心中とか、介護によるトラブルが報道されている様に、大きな心の傷を背負うのが、介護の現状ではないでしょうか。

神戸市の女性(55)は「31歳のとき父が脳内出血で倒れ、1年半看病した。仕事が終わると病院へ行き、週1回の休みはリハビリの付き添い。あまりの大変さに自分の運命をのろった。介護は大変なだけ」という。

 認知症の父親を2年間介護する大阪府東大阪市の主婦(47)も「介護する私も年を取るし、このまま自分の人生が終わってしまうのかと泣きたくもなる。気軽に買い物に出かけることも難しい。盆や正月に旅行に出かける世間の人を見ては腹が立つ」と、現在進行形の思いをぶつける。


「介護中に泣きたくなることもあるが、人は自分の生き方は選べるけれど、死に方は選べない。いずれ自分も介護されるかもしれない。逆の立場、異なる立場から見ると、さまざまなことが見えてきます」



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2010年07月08日

テレビの誤報道について

テレビの誤報道

今、宮崎県方面での口蹄疫(こうていえき)問題で、沈静化の傾向にあるが、精密検査で疑惑のある牛が見つかったと言われている最中、テレビ朝日が、ブランド牛として有名な、「但馬牛」「神戸牛」も、「宮崎産の子牛が売買されたものだ」という報道をしたようです。


テレビ報道ですから、無差別に多くの人が見て聞いているでしょう。
ところが、「宮崎産の子牛が売買されたもの」という「但馬牛」「神戸牛」が、あたかも口蹄疫と結びつくような、報道をしておきながら、後日になって、あれは誤認だったと謝罪しています。


テレビの視聴者は非常に多いので、どんな番組の放送でも慎重にしてほしいですね。
間違えた報道をして、後に謝罪報道をして、事済むものではないと思います。


たとえば、学校であの人は「泥棒」だと言って、学校全体で知れ渡り、後になって「間違い」だったといって、謝罪されても、「泥棒呼ばわり」された人の傷は癒えないし、聞いた人も「泥棒」という言葉がいつまでも残ってしまう、冗談に囁かれるかもしれないのです。


人は、良い事は普通に忘れ去るのですが、悪い事は心の隅に、いつまでも残るのです。


今回の、テレビ朝日の報道は、但馬牛や神戸牛に与える影響が大きいのではないでしょうか?

 
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以下読売新聞記事より
テレビ朝日、情報番組の口蹄疫説明で訂正・謝罪
テレビ朝日は7日、6月30日放送の情報番組「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」で、口蹄疫(こうていえき)問題の放送内容に一部誤りがあったとして、番組内で訂正・謝罪した。
 「宮崎県産の子牛が全国各地に売却され、ブランド牛になる」と説明し、「但馬牛」「神戸牛」もそこに含まれるとしたが、宮崎県産の子牛が但馬牛や神戸牛になるという事実はなかった。同様の内容を番組ホームページにも掲載した。テレビ朝日は「確認を怠って放送してしまった」と話している。
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私たちは、普段の何気ない会話の中でも、他人が傷つくような言葉は、言わない様にしているのですが、今回、相手の気持ちを無視した、このような軽率な報道がなされた事は、非常に残念ですね。テレビ報道という認識が薄い・・・

と言いながら、私自身も、この様な事を言っているかも知れないので、注意したいなァ・・と再認識させられた記事でした。


口蹄疫の感染牛は殺処分という、畜産家にとって耐え難い・苦渋の選択をしなければならないようですので、早く収束して欲しいと願っています。




posted by あい at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2010年05月23日

認知症と介護

先日、「姉をハンマーで撲殺」という記事の見出しが目に止まり、弟の容疑者・66歳が姉・78歳を「世話が焼ける」といって頭をハンマーで数回殴り、殺害したという。
姉は78歳、認知症で、部屋を片づけなかったり言うことを聞かないなど「世話が焼けるので頭にきた」と供述しているという。

高齢になると、「認知症」という症状が出る人があり、日中介護しなければならくなります。 これは、単なる事件ではなく、誰の身にも迫る深刻な社会問題で、身に詰まされます。認知症などの介護は、介護者の精神的負担が大きく「介護うつ」になり易いので、介護者の心のケアも必要になります。

認知症は以前は、痴呆症と言われていましたが、「痴呆」という言葉は不適当という事で「認知症」と改められました。


記事を追って、「生島ヒロシさんの突然始まった介護」という見出しを読むと、仕事は独立直後でいばらの道、子供は反抗期と公私ともに困難な40代後半の頃、「おばあちゃま、壊れちゃったの?」と、子供の言葉から、認知症という「出口の見えないトンネル」に入っていったと、8年間の介護を振り返っています。

どんどん分からなくなっていく母の姿、義姉と妻が交代での介護が始まり、心を休める間もなく、些細な事で、衝突する事もあったといいます。
そして、介護は、「介護うつ」にならない様に、自分の悩みや苦しみを語れる相手必要ですと・・・。


更に記事を追うと、「清水由貴子さんの遺書」と言う見出し。・・・清水由貴子さんが遺書?と書かれていたので、、何事かと思い読み進めると、なんと、清水由貴子さんも認知症の母の介護の問題です。

冷たい雨が一晩中降り続いた次の日。清水さんの遺体のそばには、車いすの母(80)・・・・

息が小さくなっていく「清水由貴子さん」の前で、母は何を見て、何を思っていたのでしょう・・・・

清水さんを追いつめた「介護うつ」。
《姉が介護のことで文句を言ったり、投げやりになったことは一度もありません》と、周囲には悟らせなかっただけに深刻だったようです。
目標があれば力強くつっ走る人でした。まじめにこつこつ生きてきて、最後の最後で一瞬、生きる目標が見えなくなってしまったのでしょうかと妹が語っています。


介護の現場は介護される人と介護者の二者の関係だけでなく、介護者を気遣い、見守る目が必要なんだと……。
介護者を死なせてはいけないのです、と執筆者は語っています。


この記事をご覧になられた方は、生島さん、清水さんの記事の全文を、是非ご覧になって見て下さい。
生島ヒロシさんの全文記事
清水由貴子さん全文記事



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