2010年05月14日

「ケシ」都内で自生 

ケシが、東京都内の300カ所以上で、自生している事が確認されました。

数年前には都庁の敷地内で自生が確認されるなど、繁殖力の強さから、最近では身近な場所で発見が相次いでいるようです。

都によると、あへん法で栽培が禁止されている「アツミゲシ」と呼ばれる品種。平成16年の抜去件数は約8千本だったが、20年には約5万4千本に激増した。地中海原産の帰化植物で、約6センチの紫や赤の花を咲かせ、花期は4月中旬から5月下旬ごろで、今が旬の時期と言う事のようです。
花が終わると子房が膨らみケシボウズ(未熟な果実)となり、ここから白い樹液(アヘン)を採取でき、精製するとモルヒネや麻薬になるようです。

関係者によると、成長するまで「ケシ」と判別できないので、繁殖を拡大させているようです。
全国的に広がりをみせているようですので、こちらでも花が咲いているのをみれるかも?・・・・


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posted by あい at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
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