2011年12月25日

ガン宣告と余命

今なお、ガンは治癒できない病の一つです、早期に見つけられると完治できる確率が高くなるのですが、痛さなど体に異常を感じると治癒は難しくなるようです。
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ところでクリスマスイブの24日、俳優の入川保則さんが亡くなられました。
3月に余命半年とガン宣告をされながら延命治療を拒否されて、半年を過ぎた8月の誕生日も無事迎える事が出来たのですが、既にガンは体中に転移していたようです。
以前に、地球に巨大惑星が衝突して、数日で地球が消滅するというSFを見たような記憶があるのですが、残り少ない数日の命で人は何をするのかという物語で、暴徒に走る人や恋人と過ごす人、地球から脱出しようとする人など、人の数だけ様々な生き方があります。
いつかは命が尽きるのですが、もし、自身に余命が宣告されるとどうするであろうと思うと複雑です。
72歳という年齢・・完治できない延命治療で病院で過ごすより、俳優として精一杯生きる方が良いと思われたのかも知れません。
いずれ癌も治せる時代が来るのかも知れません、それまでガンにならない様に願うばかりです。

ことば ・・ 延命治療とは、疾病の根治ではなく延命を目的とした治療のことである。根治が見込めない患者に対し、人工呼吸や輸血、輸液などによって延命を図ることを目的としている。延命治療を行った場合、患者はその間余計に苦しむこととなる。また、患者本人に意識がない状態でもただ延命されている状況を見て家族や友人などが苦痛を感じることもある。(ウィキペディア引用)。
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posted by あい at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記