2010年05月21日

ポンゾ錯視

今日Yahooのニュース記事で、「低い月は何故大きい?」という、見出しが目に入りました。
その記事は、以下の様な内容です。
地平線にある月
月が私たちの真上にあるときよりも地平線近くにあるときの方が大きく見えるのは、“ポンゾ錯視”という視覚的認識効果によると考えられている。人間の脳は、ドーム型と認識している空に浮かぶ物体の大きさを地上の物体と比較して認識しており、比較対象のない真上の月よりも、比較対象のある地平線に近い月の方が自分から遠くにあると認識する。一方で目に映る月の大きさはどちらも同じなので、遠くにある月の方が大きいと無意識のうちに判断しているというのだ。ただし月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていない。
  ⇒ 記事のURL低い月はなぜ大きい?

地平線近くにある月は、「ポンゾ錯視」という視覚的認識効果であり錯覚と言う。そして、月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていないと書かれています。


もし、錯視であるなら、上の様にカメラで撮ったであろう写真は、何故大きく映っているのでしょうか?
カメラは写真機ともいい(そのものズバリですね)真の姿を映す機械ですね、そこには人の様な感情はありませんので、錯視などありません。
にもかかわらず、大きく映っています。
この記事が伝えようとしている真意は、別にあったのかも知れませんが、不思議な記事です。

ちなみに、水平線に近い月が大きく見えるのは、単なる物理現象です。
地球は地表と上空とは温度が違います。
その為レンズの様な作用が働き大きくなります。と、小学校?で習ったような・・・・・。


ただ、太陽とは距離が違うので、日の出程大きくはならないでしょうが、お月見団子の絵で見る様なお月さんは、条件がそろえば見えるかも?????

それから、高校生位になって、2つの物体が接近している時、??効果(名前を忘れました)によって、2つの隙間を通して見ると屈折現象(??効果)によって大きく見える事がある、と習ったような・・・

親指と人差し指を近づけて、その隙間から見ると、隙間の部分から見える像が変形しています。錯覚ではありません。



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posted by あい at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題