2010年05月23日

認知症と介護

先日、「姉をハンマーで撲殺」という記事の見出しが目に止まり、弟の容疑者・66歳が姉・78歳を「世話が焼ける」といって頭をハンマーで数回殴り、殺害したという。
姉は78歳、認知症で、部屋を片づけなかったり言うことを聞かないなど「世話が焼けるので頭にきた」と供述しているという。

高齢になると、「認知症」という症状が出る人があり、日中介護しなければならくなります。 これは、単なる事件ではなく、誰の身にも迫る深刻な社会問題で、身に詰まされます。認知症などの介護は、介護者の精神的負担が大きく「介護うつ」になり易いので、介護者の心のケアも必要になります。

認知症は以前は、痴呆症と言われていましたが、「痴呆」という言葉は不適当という事で「認知症」と改められました。


記事を追って、「生島ヒロシさんの突然始まった介護」という見出しを読むと、仕事は独立直後でいばらの道、子供は反抗期と公私ともに困難な40代後半の頃、「おばあちゃま、壊れちゃったの?」と、子供の言葉から、認知症という「出口の見えないトンネル」に入っていったと、8年間の介護を振り返っています。

どんどん分からなくなっていく母の姿、義姉と妻が交代での介護が始まり、心を休める間もなく、些細な事で、衝突する事もあったといいます。
そして、介護は、「介護うつ」にならない様に、自分の悩みや苦しみを語れる相手必要ですと・・・。


更に記事を追うと、「清水由貴子さんの遺書」と言う見出し。・・・清水由貴子さんが遺書?と書かれていたので、、何事かと思い読み進めると、なんと、清水由貴子さんも認知症の母の介護の問題です。

冷たい雨が一晩中降り続いた次の日。清水さんの遺体のそばには、車いすの母(80)・・・・

息が小さくなっていく「清水由貴子さん」の前で、母は何を見て、何を思っていたのでしょう・・・・

清水さんを追いつめた「介護うつ」。
《姉が介護のことで文句を言ったり、投げやりになったことは一度もありません》と、周囲には悟らせなかっただけに深刻だったようです。
目標があれば力強くつっ走る人でした。まじめにこつこつ生きてきて、最後の最後で一瞬、生きる目標が見えなくなってしまったのでしょうかと妹が語っています。


介護の現場は介護される人と介護者の二者の関係だけでなく、介護者を気遣い、見守る目が必要なんだと……。
介護者を死なせてはいけないのです、と執筆者は語っています。


この記事をご覧になられた方は、生島さん、清水さんの記事の全文を、是非ご覧になって見て下さい。
生島ヒロシさんの全文記事
清水由貴子さん全文記事



モデ痩せ 毎日酵素
posted by あい at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2010年05月21日

ポンゾ錯視

今日Yahooのニュース記事で、「低い月は何故大きい?」という、見出しが目に入りました。
その記事は、以下の様な内容です。
地平線にある月
月が私たちの真上にあるときよりも地平線近くにあるときの方が大きく見えるのは、“ポンゾ錯視”という視覚的認識効果によると考えられている。人間の脳は、ドーム型と認識している空に浮かぶ物体の大きさを地上の物体と比較して認識しており、比較対象のない真上の月よりも、比較対象のある地平線に近い月の方が自分から遠くにあると認識する。一方で目に映る月の大きさはどちらも同じなので、遠くにある月の方が大きいと無意識のうちに判断しているというのだ。ただし月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていない。
  ⇒ 記事のURL低い月はなぜ大きい?

地平線近くにある月は、「ポンゾ錯視」という視覚的認識効果であり錯覚と言う。そして、月の錯視の理由についてはほかにも説があり、まだ決着はついていないと書かれています。


もし、錯視であるなら、上の様にカメラで撮ったであろう写真は、何故大きく映っているのでしょうか?
カメラは写真機ともいい(そのものズバリですね)真の姿を映す機械ですね、そこには人の様な感情はありませんので、錯視などありません。
にもかかわらず、大きく映っています。
この記事が伝えようとしている真意は、別にあったのかも知れませんが、不思議な記事です。

ちなみに、水平線に近い月が大きく見えるのは、単なる物理現象です。
地球は地表と上空とは温度が違います。
その為レンズの様な作用が働き大きくなります。と、小学校?で習ったような・・・・・。


ただ、太陽とは距離が違うので、日の出程大きくはならないでしょうが、お月見団子の絵で見る様なお月さんは、条件がそろえば見えるかも?????

それから、高校生位になって、2つの物体が接近している時、??効果(名前を忘れました)によって、2つの隙間を通して見ると屈折現象(??効果)によって大きく見える事がある、と習ったような・・・

親指と人差し指を近づけて、その隙間から見ると、隙間の部分から見える像が変形しています。錯覚ではありません。



FX為替予想システムスナッチ,開運財布,柿渋石鹸で加齢臭対策,視力回復の方法
posted by あい at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
2010年05月14日

「ケシ」都内で自生 

ケシが、東京都内の300カ所以上で、自生している事が確認されました。

数年前には都庁の敷地内で自生が確認されるなど、繁殖力の強さから、最近では身近な場所で発見が相次いでいるようです。

都によると、あへん法で栽培が禁止されている「アツミゲシ」と呼ばれる品種。平成16年の抜去件数は約8千本だったが、20年には約5万4千本に激増した。地中海原産の帰化植物で、約6センチの紫や赤の花を咲かせ、花期は4月中旬から5月下旬ごろで、今が旬の時期と言う事のようです。
花が終わると子房が膨らみケシボウズ(未熟な果実)となり、ここから白い樹液(アヘン)を採取でき、精製するとモルヒネや麻薬になるようです。

関係者によると、成長するまで「ケシ」と判別できないので、繁殖を拡大させているようです。
全国的に広がりをみせているようですので、こちらでも花が咲いているのをみれるかも?・・・・


FX為替予想システムスナッチ,開運財布,毎日酵素
posted by あい at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題